明日晴れるかな

カメラ アウトドア ロードバイク

ROWA-JAPAN(ロワジャパン)のタイマー機能付リモートレリーズを使ってみた。【E-M1 MarkⅡ】

 今更ですが、ROWA-JAPANのタイマー機能付リモートレリーズを使ってみたので紹介しておきます。

f:id:tawabon239:20190309212944j:plain

E-M1 MarkⅡで使用できるのは、TC-2001です。

f:id:tawabon239:20190309213143j:plain

ボディとの接続プラグが品番によって異なるので注意が必要です。

以前、リモートレリーズとしては、花火撮影の時に使ってみました。

 

tawabon239.hatenablog.com

 リモートレリーズとして使用する場合は電池が不要です。

タイマー機能を使う場合には、単4電池2本必要です。

各部の説明

f:id:tawabon239:20190309215808p:plain

①バックライト/ロック

 バックライトを点灯させるボタンです。夜間の撮影に役立ちます。

ロック機構を使うには、2秒間長押しをします。タイムラプス撮影時に誤操作防止に役立ちます。

②タイマースタート/ストップ

 インターバル撮影スタートと中止が操作できます。

③操作十字キー

 様々なタイマー設定時に使用します。設定方法はシンプルです。

④シャッターボタン

 一般的なレリーズと同じシャッターボタンですね。

長秒撮影する場合はホールド機能が使えます。このボタンだけなら電池が無くても使えます。

タイマー設定

f:id:tawabon239:20190309221504p:plain

DELAY:タイマースタートから撮影開始までの時間(0~99:59`59``)1秒単位

LONG:露光時間(0~99:59`59``)1秒単位

    使用時は、カメラ側をBULBに設定すること

INTVL:インターバル(1~99:59`59``)1秒単位

N:撮影回数(1~399回、または無限回(--))

:電子音(オン・オフ)

 

電源のオン・オフは無いので、電池を抜くしかありません。

カメラの設定

①カメラとリモコンを接続してから、カメラの電源をONにする。

②カメラの設定

 露出モード:M(マニュアル)

 シャッタースピード:Bulb(バルブ)

 インターバルタイマー:解除

 フォーカスモード:M(マニュアル)またはAF-C

 連射モード:S(1コマ撮影)

 

さて、いよいよ実際に撮影してみました。

f:id:tawabon239:20190309223353j:plain

家の3階の窓から星景写真を撮ってみました。

サッシにゴリラポットを使って固定しました。

このゴリラポットなかなかしっかり固定してくれます。

f:id:tawabon239:20190309223940j:plain

今回の設定

家の周りは、24時間スーパーなど光害満載です。

高感度・長秒撮影では真っ白になってしまいます。

そこで、撮影可能な条件で撮ってみました。

E-M1 MarkⅡ+LAOWA7.5mmF2.0

ISO:200

F:2.0

SS:10秒

INTVL:1秒

撮影枚数:150枚

f:id:tawabon239:20190309230327p:plain

LightroomでRAW現像しました。

Photoshopに転送し、比較明合成しました。

タイムラプスも作ってみましたが数秒で終わってしまいました。

f:id:tawabon239:20190309230647p:plain

150枚では少ないかなと思いましたが、比較明合成してみると、うるさ過ぎずいい具合の軌跡を作る事が出来ました。

ちなみにE-M1 MarkⅡでは、ライブコンポジット撮影でPC不要でこの様な写真を作ることが可能です。

街の明かりでフレアーが出てますが仕方ありません。

来週末、天候がよければ撮影遠征にでも出かけたいと思います。